OpenOffice.org Basicでガントチャート
OpenOffice.org Basicを使ってガントチャート作成用マクロ ガントチャートforOOoを開発する手順を紹介していきます。
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INDIRECT関数

INDIRECT関数は、セルのアドレスを動的に指定して値を参照するための関数です。

=INDIRECT(参照アドレス[; 参照形式])

通常、セルの値を参照するためには

=A1

としますが、INDIRECT関数を使って同じ事を実現するには以下のようにします。

=INDIRECT("A1")

最初の例で示したようにセルの値を参照すると、別のセルの値を参照する場合には数式を書き換える必要がでてきます。しかし、INDIRECT関数では、関数に渡す参照アドレスをセルの値で指定すると、数式を書き換えることなく参照先を変更する事ができるのです。

セルA1に"A2"と入力して、セルB1に下記の数式を入力します。

=INDIRECT(A1)

すると、セルB1にセルA2の値が表示されます。ここで、セルA1に"A3"と入力すれば、セルB1にセルA3の値が表示されます。

色々な活用方法があると思いますが、見積書のサンプルを作りました。下記リンク先にてダウンロードして試してみて下さい。

サンプルファイルダウンロード
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IF関数

表計算ソフトを使う中で一番多く使用する関数はIF関数ではないでしょうか。 プログラミングにおいてもIF文はなくてはならない存在であり、また非常に便利なものであります。

ここでは、CalcでのIF関数の使い方について解説します。

=IF(条件文;成立する場合;不成立の場合)

ExcelとCalcで関数についての大きな違いは、区切り文字が「,」ではなくて「;」となっていることです。Excelに使い慣れていればいるほど、Calcを不便だと感じるかもしれませんが、原理は全く同じ事なので、要は慣れの問題ですね。

セルA1が10ならばOK、それ以外ならばNGと表示される場合は、以下のようになります。

=IF(A1=10;"OK";"NG")

OpenOffice.orgを使い始めたばかりの頃、僕もこれがわからなくてしばらく悩んだ覚えがありますので、誰かの役に立てれば幸いです。

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