OpenOffice.org Basicでガントチャート
OpenOffice.org Basicを使ってガントチャート作成用マクロ ガントチャートforOOoを開発する手順を紹介していきます。
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はじめに
ガントチャートというのは工程を管理するのに使われる線表の一つです。(参考URL)
これをExcelVBAを使って作るマクロを公開していましたがOpenOffice.orgでも同じ事ができることがわかり、「ガントチャートforOOo」としてOpenOffice.org版を公開することにしました。(参考URL)

OpenOffice.orgのマクロ言語OOoBasicはVBAと似ているが微妙に違い、この違いからVBAに慣れすぎた人にはOOoBasicのハードルが非常に高くなってしまっていると思います。そのため、OOoBasicからVBAへの移行作業にはとても大きな負担が発生します。
「別の言語だ」と割り切ってしまうことが出来る人もいるでしょうが、Excelによる遺産がたくさん残っている人にとってそれは出来ないことだと思います。また、できるところから移行するなどという事も無理でしょう。「Excel使えば出来る事を何故OpenOffice.orgでしなければならないのか」という命題にぶつかってしまい、結局Excelの呪縛から抜け出す事ができません。
但し、Excel自体でもバージョンアップの度に似たような移行作業が伴うのは周知の事実です。

そこで、ガントチャートforOOoを作る手順を紹介しながらOOoBasicについて解説をします。なるべくExcelVBAと対比しながら違いを説明していきたいとも考えています。

* ドラッグすると、見える場所を移動させることができます。

これを読んだ人がOOoBasicを始めて別のマクロを公開し、OpenOffice.orgがもっと広がる契機になることを願います。
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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

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