OpenOffice.org Basicでガントチャート
OpenOffice.org Basicを使ってガントチャート作成用マクロ ガントチャートforOOoを開発する手順を紹介していきます。
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データの初期設定 その1

まず、ガントチャートの描画に必要な変数を宣言しますが、ここで必要な変数として考えられるものは以下となります。

  1. シートオブジェクト
  2. シート用プロパティ
  3. 描画する行数
  4. 描画に必要な図形(四角)の数
  5. 描画に必要な図形(直線)の数
  6. 描画に必要な図形(進捗線)の数
  7. 図形(四角)操作用のポインタ変数
  8. 図形(直線)操作用のポインタ変数
  9. 図形(進捗線)操作用のポインタ変数
  10. 図形(四角)操作用のポインタ変数
  11. 描画する図形(四角)オブジェクトの配列
  12. 描画する図形(直線)オブジェクトの配列
  13. 描画する図形(進捗線)オブジェクトの配列

これをコードで表すと、下記となります。

Private oSheet As Object
Private oProperty As Object
 
Private MaxRows As Integer
 
Private RectCount As Integer
Private LineCount As Integer
Private PrgsCount As Integer
 
Private RectPos As Integer
Private LinePos As Integer
Private PrgsPos As Integer
 
Private ChartBarLine() As Object
Private ChartBarRect() As Object
Private ProgressLine() As Object

以降、これらに適切な値を与えながら、データの初期設定を行っていきます。

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テーマ:OpenOffice.org - ジャンル:コンピュータ

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