OpenOffice.org Basicでガントチャート
OpenOffice.org Basicを使ってガントチャート作成用マクロ ガントチャートforOOoを開発する手順を紹介していきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
データの初期設定 その5

次にデータをBinsに取込んでいきます。前回、データ管理ダイアログでの説明時は分類別のBinsについてのみ解説しましたが、描画の際には担当者別のBinsも必要になってきます。そこで、担当者別にBinsを作成する関数を作ります。基本的には分類別のものと大差ないのでそのままコピーして必要な部分を書き換えることにします。

mdlBins

Public Sub CreateBinsByPerson(Optional setAll)
    
    Dim i As Integer, j As Integer, k As Integer
    
    If IsMissing(setAll) Then setAll = True
    
    mdlCategory.LoadAll
    mdlItem.LoadAll
    mdlSchedule.LoadAll
    mdlPerson.LoadAll
    
    Redim Preserve Bins(0)
    
    For i = 1 To mdlPerson.Count
        
        AddBins(BINTYPE_PERSON, i, 0)
        
        For j = 1 To mdlItem.Count
            If Items(j)._PersonId = i And _
                (setAll Or Items(j)._Draw) Then
                    AddBins(BINTYPE_ITEM, j, 1)
            End If
        Next j
        
    Next i
    
    setItemsBeginAndEndDate
    
End Sub

実際に描画する際、実行時に下記のコードを使ってどちらの種類のBinsを作成するかを選択します。

Select Case oProperty._CategorizeType
    Case CATEGORIZETYPE_CATEGORY
        mdlBin.CreateBins(False)
    Case CATEGORIZETYPE_Person
        mdlBin.CreateBinsByPerson(False)
End Select
スポンサーサイト

テーマ:OpenOffice.org - ジャンル:コンピュータ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://shinob.blog42.fc2.com/tb.php/115-b46b14cb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT(C) 2004 POWERD BY FC2 ALLRIGHT RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。