OpenOffice.org Basicでガントチャート
OpenOffice.org Basicを使ってガントチャート作成用マクロ ガントチャートforOOoを開発する手順を紹介していきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
チャートの描画 その1

まず、図形を追加する関数を作成します。コードを示すと

Function AddShape(ShapeType As String, ShapeName As String) As Object
    
    Dim oDraw As Object
    
    oDraw = ThisComponent.createInstance(ShapeType)
    
    oDraw.Name = ShapeName
    oSheet.getDrawPage.Add(oDraw)
    
    AddShape = oDraw
    
End Function

となります。これは図形の種類と図形に付ける名前を指定すると、シートに図形を追加して追加した図形オブジェクトを返すという関数です。

これを利用して直線を描画するなら

AddShape("com.sun.star.drawing.LineShape", ChartBarName)
となり、長方形を描画するなら
AddShape("com.sun.star.drawing.RectangleShape", ChartBarName)
となります。

ここで、ChartBarNameはmdlMainにて宣言しておき、

ChartBarName = "ChartBar"
と定義されています。こうして名称を利用するのは、ユーザーが書き加えた図形であるかマクロで描画したものかを識別するためのものです。

スポンサーサイト

テーマ:OpenOffice.org - ジャンル:コンピュータ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://shinob.blog42.fc2.com/tb.php/122-b4d8fd00
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT(C) 2004 POWERD BY FC2 ALLRIGHT RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。