OpenOffice.org Basicでガントチャート
OpenOffice.org Basicを使ってガントチャート作成用マクロ ガントチャートforOOoを開発する手順を紹介していきます。
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チャートの描画 その4

次に、getColumnIndexByDate関数を使って、日付からX座標を取得するgetPositionXByDate関数を作成します。

Function getPositionXByDate(TargetDate As Date) As Long
    
    Dim oColumn As Object
    
    Dim wk As Double
    Dim Left As Long
    Dim Width As Long
    
    wk = getColumnIndexByDate(TargetDate)
    
    oColumn = oSheet.Columns.getByIndex(Int(wk))
    
    Left = oColumn.Position.X
    Width = oColumn.Size.Width
    
    wk = wk - Int(wk)
    
    getPositionXByDate = Left + Width * wk
    
End Function

getColumnIndexByDate関数の戻り値を整数に丸め、列オブジェクトを取得し、その幅と戻り値の少数部をかけ合わせてX座標を取得しています。

この関数はこれから作成するチャート描画のプログラムを非常に簡単にしてくれます。

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テーマ:OpenOffice.org - ジャンル:コンピュータ

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