OpenOffice.org Basicでガントチャート
OpenOffice.org Basicを使ってガントチャート作成用マクロ ガントチャートforOOoを開発する手順を紹介していきます。
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IF関数

表計算ソフトを使う中で一番多く使用する関数はIF関数ではないでしょうか。 プログラミングにおいてもIF文はなくてはならない存在であり、また非常に便利なものであります。

ここでは、CalcでのIF関数の使い方について解説します。

=IF(条件文;成立する場合;不成立の場合)

ExcelとCalcで関数についての大きな違いは、区切り文字が「,」ではなくて「;」となっていることです。Excelに使い慣れていればいるほど、Calcを不便だと感じるかもしれませんが、原理は全く同じ事なので、要は慣れの問題ですね。

セルA1が10ならばOK、それ以外ならばNGと表示される場合は、以下のようになります。

=IF(A1=10;"OK";"NG")

OpenOffice.orgを使い始めたばかりの頃、僕もこれがわからなくてしばらく悩んだ覚えがありますので、誰かの役に立てれば幸いです。

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テーマ:OpenOffice.org - ジャンル:コンピュータ

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