OpenOffice.org Basicでガントチャート
OpenOffice.org Basicを使ってガントチャート作成用マクロ ガントチャートforOOoを開発する手順を紹介していきます。
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担当編集ダイアログ その2

編集対象の担当データをダイアログに割り当てたり、ダイアログに入力された情報をデータに反映させる関数を定義します。

まず、追加するコードを下記に示します。

mdlEditPerson

Sub setValues(obj As Object)
    With obj
        txtId.Text = ControlLabelString(obj._Id)
        txtName.Text = ._Name
        txtPhone1.Text = ._Phone1
        txtPhone2.Text = ._Phone2
        txtFAX.Text = ._FAX
        txtEMail.Text = ._EMail
        txtNote.Text = ._Note
    End With
End Sub
 
Sub getValues
    With Persons(Id)
        '._Id = txtId.Text
        ._Name = txtName.Text
        ._Phone1 = txtPhone1.Text
        ._Phone2 = txtPhone2.Text
        ._FAX = txtFAX.Text
        ._EMail = txtEMail.Text
        ._Note = txtNote.Text
    End With
End Sub

各関数の説明をします。

  1. Sub setValue(obj As Object)
    PersonTypeの変数を受け取ると、その値を各コントロールに配置していきます。
  2. Sub getValues
    Show関数で受け取ったIDのデータに各コントロールの値を代入していきます。
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テーマ:OpenOffice.org - ジャンル:コンピュータ

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