OpenOffice.org Basicでガントチャート
OpenOffice.org Basicを使ってガントチャート作成用マクロ ガントチャートforOOoを開発する手順を紹介していきます。
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項目編集ダイアログ その1

項目は分類に割当られるものでありながら、工程や担当者を割り当てられるデータでガントチャートforOOoを構成するデータの中で一番複雑です。
そこで、項目編集ダイアログにはこれら全てのデータとの関係を編集できる機能が必要になってきます。

単純に以下の機能が必要です。

  1. 項目のデータを編集する
  2. 分類を選択する
  3. 担当を選択する
  4. 工程を追加、削除、変更する

2と3のデータを選択する機能を実現するために役立つのがリストボックスです。分類、担当、工程データをリストボックスに割り当てるという関数を作成します。そこで、それぞれのデータ用モジュールにsetListControl関数を追加します。但し、工程はちょっと特殊になるので別の方法で作成することとします。
追加するコードを下記に示します。

mdlCategory

Public Sub setListControl(oList As Object)
    Dim i As Integer
    clearListBox(oList)
    For i = 1 To Count
        oList.AddItem(Categories(i)._Name, oList.getItemCount())
    Next i
End Sub

mdlPerson

Public Sub setListControl(oList As Object)
    Dim i As Integer
    clearListBox(oList)
    For i = 1 To Count
        oList.AddItem(Persons(i)._Name, i)
    Next i
End Sub

oListはリストボックスのコントロールを割り当てた変数で、受け取った変数に割り当てられたリストボックスを初期化してデータをと登録してゆくというものです。
こうして作っておけば、今後これらのリストを他で使うような事があった場合に流用が容易になります。

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テーマ:OpenOffice.org - ジャンル:コンピュータ

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