OpenOffice.org Basicでガントチャート
OpenOffice.org Basicを使ってガントチャート作成用マクロ ガントチャートforOOoを開発する手順を紹介していきます。
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項目編集ダイアログ その3

編集対象のデータをダイアログに割り当てたり、ダイアログに入力された情報をデータに反映させる関数を定義します。

まず、追加するコードを下記に示します。

mdlEditSchedule

Private Sub setValues(obj As Object)
    
    txtId.Text = ControlLabelString(obj._Id)
    txtName.Text = obj._Name
    lstCategoryId.SelectItemPos(obj._CategoryId - 1, True)
    lstPersonId.SelectItemPos(obj._PersonId - 1, True)
    txtNote.Text = obj._Note
    chkComplete.State = Bool2State(obj._Complete)
    scbStatus.Value = obj._Status
    txtHyperlink.Text = obj._Hyperlink
    
    txtStatus.Text = scbStatus.Value & "%"
    
End Sub

Private Sub getValues
    
    With  Items(Id)
        ._Name = txtName.Text
        ._CategoryId = lstCategoryId.getSelectedItemPos + 1
        ._PersonId = lstPersonId.getSelectedItemPos + 1
        ._Note = txtNote.Text
        ._Complete = State2Bool(chkComplete)
        ._Status = scbStatus.Value
        ._Hyperlink = txtHyperlink.Text
    End With
    
End Sub

各関数の説明をします。

  1. Sub setValue(obj As Object)
    ScheduleTypeの変数を受け取ると、その値を各コントロールに配置していきます。
    分類と担当のリストは割り当てているデータを選択済みの状態にするため、SelectItemPosメソッドを使用します。このとき、IDは1から始まりますが、リストボックスは0から始まるので1を引いてから割り当てます。
    また、進捗状況の設定値をラベルコントロールに表示する命令を書きます。
  2. Sub getValues
    Show関数で受け取ったIDのデータに各コントロールの値を代入していきます。
    setValueと同様の理由から、リストボックスの選択値に1を足しています。
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テーマ:OpenOffice.org - ジャンル:コンピュータ

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