OpenOffice.org Basicでガントチャート
OpenOffice.org Basicを使ってガントチャート作成用マクロ ガントチャートforOOoを開発する手順を紹介していきます。
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データ追加「項目」

データの追加処理を簡便にするため、Add関数を作ります。また、ついでにデータの総数を取得する処理も簡便にするためのCount関数を作成します。

mdlItem

Public NewItemName As String
 
Public Function Count As Integer
    
    Count = UBound(Items())
    
End Function
 
Public Sub Add
    
    Dim i As Integer
    
    i = Count + 1
    
    Redim Preserve Items(i)
    With Items(i)
        ._Id = i
        ._Name = NewItemName & i
        ._CategoryId = mdlCategory.Count
    End With
    
End Sub

Add関数内では新しく追加したデータに初期値を設定します。IDは連番なので、そのまま番号を入力しその他のパラメータは始めから入っている方がふさわしい値を入れます。
名称は新しい名称用の変数を宣言し、mdlMain.Initialize関数内で宣言しておく事とします。

mdlMainのInitialize関数に追記

NewItemName = "新規項目"
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テーマ:OpenOffice.org - ジャンル:コンピュータ

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