OpenOffice.org Basicでガントチャート
OpenOffice.org Basicを使ってガントチャート作成用マクロ ガントチャートforOOoを開発する手順を紹介していきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
進捗データ管理ダイアログ その3

前回作成した項目データのメンバ変数から、進捗状況設定のための関数を作成します。

Sub setAllProgress(Target As Integer)
    
    Dim i As Integer
    Dim tmp As Date
    Dim wk As Object
    
    tmp = Progresses(Target)
    
    For i = 1 To Count
        wk = Items(i)
        
        If wk._BeginDate < tmp Then
            setProgress(wk, Target, wk._Progress)
        Else
            If wk._BeginDate = wk._Progress Then
                setProgress(wk, Target, tmp)
            Else
                setProgress(wk, Target, wk._Progress)
            End If
        End If
        
        MsgBox getProgress(wk, Target)
        
    Next i
    
End Sub

作成したい進捗データの番号を引数とし、その進捗データ配列に登録されている日付と項目データの内容を比較し、イナズマ線の描画に必要なデータを項目に設定していきます。
次に不要になった進捗情報を消去する関数を作成して、進捗情報を操作する準備が完全に整います。

Sub clearAllProgress(Target As Integer)
    
    Dim i As Integer
    
    Progresses(Target) = 0
    For i = 1 To Count
        setProgress(Items(i), Target, 0)
    Next i
    
End Sub

次回は、やっとダイアログの作成です。ずいぶん遅くなったように感じられるかもしれませんが、ここまで準備をしておくとダイアログの作成が非常に楽になります。

スポンサーサイト

テーマ:OpenOffice.org - ジャンル:コンピュータ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://shinob.blog42.fc2.com/tb.php/82-3dd22f36
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT(C) 2004 POWERD BY FC2 ALLRIGHT RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。