OpenOffice.org Basicでガントチャート
OpenOffice.org Basicを使ってガントチャート作成用マクロ ガントチャートforOOoを開発する手順を紹介していきます。
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データ管理ダイアログ その2

前回作成したアクションリスナー用の関数を作成します。コードは下記となります。

Private Sub dlgDataManagerActionListener_actionPerformed(oEvent)
    
    Select Case oEvent.Source.getModel().Name
        Case "lstData"
            lstData_actionPerformed(oEvent)
        Case "btnAddCategory"
            btnAddCategory_actionPerformed
        Case "btnAddItem"
            btnAddItem_actionPerformed
        Case "btnDelete"
            btnDelete_actionPerformed
        Case "btnUp"
            btnUp_actionPerformed
        Case "btnDown"
            btnDown_actionPerformed
        Case "btnSave"
            btnSave_actionPerformed
        Case "btnEditProperty"
            mdlProperty.LoadAll
            setScreenUpdating(False)
            If mdlEditProperty.Show Then _
                mdlProperty.SaveById(ActiveProperty)
            setScreenUpdating(True)
        Case "btnProgress"
            mdlEditProgress.Show
        Case "btnImport"
            mdlMain.ImportDataFromFile
            oDialog.EndExecute
        Case "btnPerson"
            mdlManagePerson.Show
        Case Else
        
    End Select
End Sub

Private Sub dlgDataManagerActionListener_disposing()

End Sub

これだけの分岐があれば、この書き方の利点を実感して頂けるのではないでしょうか。
もし、これだけの量のコントロールに一つ一つリスナーを作成していたら気が狂ってしまうと思いますし、大幅な修正をしなくてはならない事態になったら廃人になってしまうかもしれません。

これは、完成しているガントチャートforOOoから持ってきたコードなので、mdlProperyモジュールやmdlMain.ImportDataFromFile関数など、まだ作られていない部分も含まれていますのでご注意下さい。
次回から、各コントロール_actinPerformed関数を作成する手順を説明していきます。

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テーマ:OpenOffice.org - ジャンル:コンピュータ

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