OpenOffice.org Basicでガントチャート
OpenOffice.org Basicを使ってガントチャート作成用マクロ ガントチャートforOOoを開発する手順を紹介していきます。
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データ管理ダイアログ その6

データの編集について解説します。

リストボックスをダブルクリックするとアクションリスナーが呼び出されるので、lstData_actionPerformed関数を作成して、ここに記述します。

Private Sub lstData_actionPerformed(oEvent)
    
    Dim i As Integer
    Dim flg As Boolean
    
    i =  lstData.getSelectedItemPos + 1
    
    If i < 1 Then Exit Sub
    
    Select Case Bins(i)._Type
        Case BINTYPE_CATEGORY
            flg = mdlEditCategory.Show(Bins(i)._Id)
        Case BINTYPE_ITEM
            flg = mdlEditItem.Show(Bins(i)._Id)
    End Select
    
    If flg Then
        Update_lstData
        lstData.SelectItemPos(i - 1, True)
    End If
    
End Sub

まず、ダブルクリック時の選択されているリスト項目の番号を取得します。そして、その番号から選択されているのが分類か項目かをBinデータのTypeから取得し、それぞれに合った編集ダイアログを表示しています。
そして、編集ダイアログの戻り値から更新の有無を判断し、データが更新されていればリストボックスも更新します。

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テーマ:OpenOffice.org - ジャンル:コンピュータ

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