OpenOffice.org Basicでガントチャート
OpenOffice.org Basicを使ってガントチャート作成用マクロ ガントチャートforOOoを開発する手順を紹介していきます。
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CInt - 文字列を数値に変換

InputBoxなどで取得した文字列をそのまま計算に使用する事はできません。そこで、文字列を用途に合わせて数値に変換する必要が生じてきます。そのような時に役立つのがCInt関数です。CInt関数は文字列をInteger型の数値に変換してくれます。

[用法]

CInt(文字列)

[例]

Dim msg
msg = "123.456"

MsgBox(CInt(msg) * 3)

ちなみにCInt関数は文字列に限らず、実数型の数値を入力して使用する事も出来ます。その時は、小数点以下を丸めた整数型の数値に変換します。

他にも文字列から数値データに変換する関数がありますので、表にまとめてみます。

CInt 整数値に変換
CLng ロング整数値に変換
CSng 単精度の数値に変換
CDbl 倍精度の数値に変換
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テーマ:OpenOffice.org - ジャンル:コンピュータ

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